[プラレールでSTEM教育]レールを平行移動させる際の考え方[三角関数の応用]
2022年02月06日
単線と複線を混在したレイアウトを作る際などに、レールを平行にずらしたい場面があります。
このようなときには、スムーズなカーブで前後の2本のレールの間を結ぶレールが欲しいです。
三角関数を応用すると、このようなレールを作ることができます。
今回の動画では、プラレールをSTEM教育に生かす一例として、そのようなレールを作る際の考え方を解説します。
三角比や三角関数の基本から、Fusion 360を使って実際にレールを設計する流れまでを取り上げています。