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各ブロックの使い方
マイコンに接続

マイコンに接続して、それを変数に割り当てます。
詳しい設定方法は、こちらのページをご参照ください。
モデル名の取得
![]()
接続先のマイコンのモデル名を取得します。
以下の文字列が得られます。
| マイコンの種類 | モデル名 |
|---|---|
| ESP32シリーズ | esp32 |
| Raspberry Pi | rpi |
| Raspberry Pi Pico | pico |
| Raspberry Pi Pico W | picow |
ピンの割り当て

マイコンのピンを、変数に割り当てます。
接続先のマイコンを指す変数と、ピン番号、そして割当先の変数を指定します。
入出力のブロックでは、割当先の変数を使ってピンを指定します。
ピンのモードの設定
![]()
指定したピンのモードを指定します。
ピンの割当先の変数と、モードを表す値を指定します。
値は以下のいずれかから指定します。
| 指定する値 | モード |
|---|---|
| OUTPUT | 出力 |
| INPUT | 入力 |
| INPUT_PULLUP | 入力(プルアップ抵抗有効) |
デジタル出力
![]()
指定したピンに、HIGHかLOWのデジタル値を出力します。
ピンの割当先の変数と、出力する値(HIGH/LOW)を指定します。
デジタル入力
![]()
指定したピンのデジタル入力を取得します。
ピンの割当先の変数を指定します。
アナログ入力
![]()
指定したピンのアナログ入力を取得します。
ピンの割当先の変数を指定します。
値の範囲は0~4095になります。
なお、このブロックはRaspberry Piでは利用できません(Pico/PicoWでは利用できます)。
値の範囲の変換

ある範囲の値を、別の範囲に変換します。
主に、アナログ入力値(0~4095)を、電圧に変換する際に使います。
変換元の値と、変換元/変換先の範囲を指定します。
HIGH/LOW
![]()
HIGH/LOWのどちらかの値を表します。
主に、条件判断のブロックの中で、HIGH/LOWを判断したいときに使います。