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ピンの番号
マイコンで各種のモジュール等を制御する際には、マイコンのGPIOのピンとモジュール等の間を接続し、GPIOのピンで信号を送受信します。
複数のピンを区別するために、ピンには番号がついています。
TsumickyでGPIOのピンを操作する際にも、ピンの番号を使います。
ESP32シリーズ
ESP32シリーズを使ったマイコンでは、ピンのそばに番号が印字されていることが一般的です。
その番号をそのまま使います。
例えば、Espressif純正のESP32-S3 DevKit-Cでは、ピンの配置は以下の図のようになっています。
左列の上から4番目のピンには、「GPIO4」と書かれています。
Tsumickyでこのピンを使う場合、ピン番号として「4」を指定します。
Raspberry Pi
Raspberry Piでは、ピン配置は以下の図の通りです。
Tsumickyでは、GPIOのピン番号を使います。
例えば、左列の上から2番目のピンには、「GPIO 2」と書かれています。
Tsumickyでこのピンを使う場合、ピン番号として「2」を指定します。
Raspberry Pi Pico/Raspberry Pi Pico W
Raspberry Pi Pico/Pico Wのピン配置は、以下の図の通りです。
それぞれのピンに「GP〇」という番号がついていますが、Tsumickyではその番号を使います。
例えば、左列の一番上のピンには、「GP0」と書かれています。
Tsumickyでこのピンを使う場合、ピン番号として「0」を指定します。
Arduino UNO Q
Arduino UNO Qのピン配置は、以下の図の通りです。
それぞれのピンに「D〇」という番号がついていますが、Tsumickyではその番号を使います。
例えば、右列の一番下のピンには、「D0」と書かれています。
Tsumickyでこのピンを使う場合、ピン番号として「0」を指定します。
また、左烈のの一番下のピンには、「D19」と書かれています。
Tsumickyでこのピンを使う場合、ピン番号として「19」を指定します。
