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ESP32でのPWM出力
PWM出力を使うことで、LEDの明るさを徐々に変化させたりすることができます。
このページでは、ESP32/ESP32-C3/ESP32-S3でのPWM出力の方法を解説します。
ESP32系のPWM出力関係のブロックは、「PWM出力」→「ESP32」のグループにあります。

初期化
まず、PWM初期化するためのブロックを実行します。
![]()
このブロックを使う前に、「基本入出力」グループの「○○の○○番ピンを変数○○に割り当てる」のブロックで、あらかじめ変数にピンを割り当てておきます。
そして、そのピンのPWM出力の周波数と分解能を指定します。
分解能は、無印ESP32では12ビットまで、ESP32-S3とESP32-C3では10ビットまでで指定します。
PWM出力
次に、初期化したピンに対して、PWM出力を行います。
![]()
出力先のピンと、PWM出力のデューティ比(0~100)を指定します。
事例
4番ピンにPWM出力を行う例です。
デューティー比を0%と100%の間で上下させます。
4番ピンにLEDを接続すると、LEDが徐々に明るくなったり暗くなったりする動作を繰り返します。
このプログラムはこちらからダウンロードすることができます。