各ブロックの使い方

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I2C接続のOLEDディスプレイの初期化

I2C接続のOLEDディスプレイの初期化

I2C接続のOLEDディスプレイを初期化します。
SDA/SCLのピン番号はデフォルトの値を使用します。
SDA/SCLのピン番号が固定されているマイコンの場合に、このブロックを使います。

ピン番号を指定してI2C接続のOLEDディスプレイを初期化

ピンを指定してI2C接続のOLEDディスプレイを初期化

SDA/SCLのピン番号を指定して、I2C接続のOLEDディスプレイを初期化します。
SDA/SCLのピン番号を自由に設定できるマイコンの場合に、このブロックを使います。

SPI接続のOLEDディスプレイの初期化

SPI接続のOLEDディスプレイを初期化

SPI接続のOLEDディスプレイを初期化します。
SPIのSDA(MOSI)とSCK(SCL)のピン番号が固定のマイコンの場合に、このブロックを使います。
CS/DS/RESのそれぞれのピン番号は、実際の接続先に応じて設定します。

ピンを指定してSPI接続のOLEDディスプレイを初期化

ピンを指定してSPI接続のOLEDディスプレイを初期化

SPI接続のすべてのピンの番号を指定して、OLEDディスプレイを初期化します。

点の描画

点の描画

OLEDディスプレイに点を描画します。
xとyで点の位置を指定します。

線の描画

線の描画

OLEDディスプレイに直線を描画します。
x1とy1で片方の端の座標を指定し、x2とy2でもう片方の端の座標を指定します。

四角の描画

四角の描画

OLEDディスプレイに四角(枠のみ)を描画します。
xとyで左上の端の座標を指定します。

塗りつぶした四角の描画

塗りつぶした四角の描画

OLEDディスプレイに内部を塗りつぶした四角を描画します。
xとyで左上の端の座標を指定します。

円の描画

円の描画

OLEDディスプレイに円(周囲だけ)を描画します。
xとyで中心の位置を指定します。

塗りつぶした円の描画

塗りつぶした円の描画

OLEDディスプレイに内部を塗りつぶした円を描画します。
xとyで中心の位置を指定します。

フォントの設定(Arduinoファームウェア用)

フォントの設定(Arduinoファームウェア用)

Arduinoファームウェアのマイコンで、OLEDに文字を表示する際のフォントを選択します。
英数字を表示する際には英数字フォント、日本語を表示する際には日本語フォントに切り替える必要があります。

フォントの設定(Blinkaファームウェア用)

フォントの設定(Blinkaファームウェア用)

Blinkaファームウェアのマイコンで、OLEDに文字を表示する際のフォントを選択します。

カーソル位置の設定

カーソル位置の設定

OLEDに文字を表示する際のカーソル位置を設定します。

文字列の描画

文字列の描画

「カーソルで指定の指定」ブロックで指定した位置に文字列を描画します。

描画結果の表示

描画結果の表示

描画関係の各種のブロックでの描画結果を、OLEDに表示します。
このブロックを実行しないと、何も表示されませんので、ご注意ください。

バッファのクリア

バッファのクリア

OLEDの表示内容を記憶しているバッファをクリアします。
ディスプレイの表示内容は消えずにそのまま残ります。
次に表示する画面を準備する際に、バッファをクリアしておいてから、描画ブロックで描画の処理を行うようにします。

ディスプレイのクリア

ディスプレイのクリア

OLEDの表示内容をすべてクリアします。