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各ブロックの使い方
アクティブなブック
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アクティブなブックを表します。
ブックを操作するブロック(保存など)や、ブックの属性を表すブロック(ファイル名など)のブロックで、アクティブなブックを対象にしたい際に、このブロックと組み合わせます。
ファイル名でブックを指定

現在開いているブックの中の1つを、そのファイル名で指定して表します。
ブックを操作するブロック(保存など)や、ブックの属性を表すブロック(ファイル名など)のブロックで、特定のブックを対象にしたい際に、このブロックと組み合わせます。
ブックに対する一連の操作
ブックを指定して、それに対して一連の操作を行います。
「アクティブなブック」のブロックのところに、ブックを指定するためのブロックを入れます。
そのブックが操作の対象になります。
また、このブロックの中に、行いたい操作のブロックを入れます。
操作対象のブック
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「ブックに対する一連の操作」のブロックの中で、操作の対象になっているブックを表すためのブロックです。
ブックに名前を付けて保存
ブックに名前を付けて保存します。
「操作対象のブロック」のところに、保存する対象のブックを表すブロックを入れます。
ブックを上書き保存

開いているブックを上書きで保存します。
「操作対象のブロック」のところに、保存する対象のブックを表すブロックを入れます。
ブックのファイル名

ブックのファイル名を取得します。
「操作対象のブロック」のところに、ファイル名を得る対象のブックを表すブロックを入れます。
ブックのフルパス名

ブックのフルパス名を取得します。
「操作対象のブロック」のところに、フルパス名を得る対象のブックを表すブロックを入れます。
ブックのフォルダ名

ブックが保存されているフォルダの名前を取得します。
「操作対象のブロック」のところに、フォルダ名を得る対象のブックを表すブロックを入れます。
ブックのリスト
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現在開いているブックのリストを得ます。
「繰り返し」グループにある「リストの各項目について実行」のブロックと組み合わせて、開いているすべてのブックに対して、順に処理を行うことができます。
ブックの数
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現在開いているブックの数を得ます。