- インストール
- 基本操作
- 電子工作向けプログラミングの基本
- Excel向けプログラミングの基本
- scikit-learnでの機械学習
- matplotlibでのデータの可視化
- Web関連プログラミング
- RPA関連プログラミング
- その他の各種プログラミング
- リファレンス
各ブロックの使い方
ファイルを開く
指定したファイルを指定したモードで開きます。
モードを「書き込み」にした場合、既存のファイルがあればその内容は消去されます。
「更新」のチェックをオンにした場合、既存のファイルを更新することができます。
「バイナリ」のチェックをオンにした場合、ファイルをバイナリとして扱うことができます。
戻り値として、ファイルオブジェクトのIDを返します。
そのIDは変数に代入しておき、ファイルを操作する際にその変数を利用します。
ファイルを閉じる
![]()
開いているファイルを閉じます。
ファイルにテキストを書き込む
![]()
指定したファイルIDのファイルにテキストを書き込みます。
「改行する」のチェックをオンにすると、テキストを書き込んだ後に改行文字も書き込みます。
ファイルからすべてのテキストを読み込む
![]()
指定したファイルIDのファイルからすべての内容をテキストとして読み込みます。
ファイルから1行のテキスト読み込む
![]()
指定したファイルIDのファイルから1行分をテキストとして読み込みます。
行末には改行があれば、戻り値はその改行文字がついた状態の文字列になります。
ファイルから指定した文字数だけのテキストを読み込む
![]()
指定したファイルIDのファイルから指定された文字数分をテキストとして読み込みます。
ファイルにバイナリデータを書き込む
![]()
指定したファイルIDのファイルにバイナリデータを書き込みます。
データは数値のリストで渡します。
ファイルから指定した文字数だけのバイナリデータを読み込む
![]()
指定したファイルIDのファイルから指定されたバイト数分をバイナリデータとして読み込みます。
戻り値は数値のリストになります。
現在の位置を得る
![]()
現在のファイルポインタの位置を取得します。
現在の位置を設定する
![]()
ファイルポインタの位置を指定した位置に設定します。
テキストファイルでは、ファイルの先頭からの位置のみ指定することができます。