- インストール
- 基本操作
- 電子工作向けプログラミングの基本
- Excel向けプログラミングの基本
- scikit-learnでの機械学習
- matplotlibでのデータの可視化
- Web関連プログラミング
- RPA関連プログラミング
- その他の各種プログラミング
- リファレンス
各ブロックの使い方
棒グラフの作成
棒グラフを作成します。
それぞれのパラメータの内容は以下の通りです。
| 先頭のパラメータ | 棒グラフの種類(縦棒/横棒/積み上げ縦棒/積み上げ横棒)を指定します。 |
|---|---|
| 行/列 | グラフの初期化のブロックで複数のグラフを表示するように指定した場合、その中のどの位置にグラフを表示するかを指定します。 |
| X | X軸の値を指定します。 通常は、Excelにデータを入力しておき、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 |
| Y | グラフ化するデータを指定します。 通常は、Excelにデータを入力しておき、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 先頭の行に系列名が入っている場合は、それもデータに含めるようにします。 |
| 線幅 | 棒の輪郭線の幅を指定します。 |
| 線種 | 棒の輪郭線の線種を指定します。 |
| 線色 | 棒の輪郭線の色を指定します。 |
| 内部色 | 棒の内部の色を指定します。 |
| 横幅 | 横軸の目盛り1つ分の幅を100%として、棒の幅を指定します。 |
| 横位置 | 目盛りの真上の位置を0%として、棒の位置を指定します。 マイナスの値を指定すると棒が左にずれ、プラスの値を指定すると右にずれます。 |
| ラベル | 系列の名前を指定します。 データの先頭に系列名を入れて、それもYのパラメータに含めた場合は、「Yの先頭の値」のブロックをここにドラッグします。 |
棒グラフにデータラベルを追加
棒グラフの個々の棒にデータラベルを追加します。
それぞれのパラメータの内容は以下の通りです。
| 先頭のパラメータ | 棒グラフの種類(縦棒/横棒/積み上げ縦棒/積み上げ横棒)を指定します。 |
|---|---|
| 行/列 | グラフの初期化のブロックで複数のグラフを表示するように指定した場合、その中のどの位置にグラフを表示するかを指定します。 |
| X位置 | ラベルの横方向の位置を棒のどの位置にするかを、左端/中央/右端から指定します。 |
| Y位置 | ラベルの縦方向の位置を棒のどの位置にするかを、上端/中央/下端から指定します。 |
| X配置 | X位置を基準にしたラベルの横方向の表示位置を、左寄せ/中央/右寄せから指定します。 |
| Y配置 | Y位置を基準にしたラベルの縦方向の表示位置を、上寄せ/中央/下寄せから指定します。 |
| Xオフセット | X位置/X配置で決まる位置から、ラベルを横方向にオフセットする幅を指定します(ピクセル単位)。 |
| Yオフセット | Y位置/Y配置で決まる位置から、ラベルを縦方向にオフセットする幅を指定します(ピクセル単位)。 |
| 向き(度) | 指定した度数だけラベルを回転します(反時計回り)。 0度にすると通常の横書きになります。 |
積み上げ棒グラフの高さ計算用バッファのクリア
![]()
積み上げ棒グラフを作る場合、繰り返しに入る前にこのブロックを入れて、高さ計算用バッファをクリアしておく必要があります。
折れ線グラフの作成
棒グラフを作成します。
それぞれのパラメータの内容は以下の通りです。
| 行/列 | グラフの初期化のブロックで複数のグラフを表示するように指定した場合、その中のどの位置にグラフを表示するかを指定します。 |
|---|---|
| X | X軸の値を指定します。 通常は、Excelにデータを入力して起き、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 |
| Y | グラフ化するデータを指定します。 通常は、Excelにデータを入力して起き、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 先頭の行に系列名が入っている場合は、それもデータに含めるようにします。 |
| 線幅 | 折れ線の幅を指定します。 |
| 線種 | 折れ線の線種を指定します。 |
| 線色 | 折れ線の色を指定します。 |
| マーカー | 折れ線の上の各点を表示するためのマーカーを指定します。 |
| マーカーサイズ | 折れ線の上の各点を表示するためのマーカーのサイズを指定します。 |
| マーカー色 | 折れ線の上の各点を表示するためのマーカーの色を指定します。 |
| ラベル | 系列の名前を指定します。 データの先頭に系列名を入れて、それもYのパラメータに含めた場合は、「Yの先頭の値」のブロックをここにドラッグします。 |
| Xを昇順 | Xの値が増えたり減ったりする折れ線グラフを描くと、一度描いた線の上に別の線が描かれて、点線等が正しく表示されない場合があります。 その場合は、このチェックをオンにして、Xの値を小さい順に並べ替えるようにします。 |
折れ線グラフにデータラベルを追加
折れ線グラフの個々の点にデータラベルを追加します。
それぞれのパラメータの内容は以下の通りです。
| 行/列 | グラフの初期化のブロックで複数のグラフを表示するように指定した場合、その中のどの位置にグラフを表示するかを指定します。 |
|---|---|
| X配置 | 点の位置を基準にしたラベルの横方向の表示位置を、左寄せ/中央/右寄せから指定します。 |
| Y配置 | 点の位置を基準にしたラベルの縦方向の表示位置を、上寄せ/中央/下寄せから指定します。 |
| Xオフセット | X位置/X配置で決まる位置から、ラベルを横方向にオフセットする幅を指定します(ピクセル単位)。 |
| Yオフセット | Y位置/Y配置で決まる位置から、ラベルを縦方向にオフセットする幅を指定します(ピクセル単位)。 |
| 向き(度) | 指定した度数だけラベルを回転します(反時計回り)。 0度にすると通常の横書きになります。 |
円グラフの作成
棒グラフを作成します。
それぞれのパラメータの内容は以下の通りです。
| 行/列 | グラフの初期化のブロックで複数のグラフを表示するように指定した場合、その中のどの位置にグラフを表示するかを指定します。 |
|---|---|
| X | 円グラフ化する値を指定します。 通常は、Excelにデータを入力して起き、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 |
| ラベル | 個々の値に対応するラベルを指定します。 通常は、Excelにデータを入力して起き、「Excel」→「セル」グループにあるセル範囲指定のブロックを使って、データを指定します。 |
| ラベル位置 | ラベルを表示する位置を、円の半径を1として指定します。 この値に1よりやや大きな値(1.1程度)を指定すると、円グラフの少し外にラベルが表示されます。 |
| ラベル回転 | このチェックボックスをオンにすると、ラベルは円に対して垂直に表示されます。 |
| ずらす幅 | 円グラフ内の一部の円弧を、円の外側にずらしたい場合に使います。 Xのデータの数と同数の要素を持つリストを指定し、それぞれの要素にずらす幅を指定します。幅の単位は、円の半径を1とした値です。 |
| 半径 | 複数の系列からなる円グラフを作る際に、円グラフ全体の半径を1として、各系列の円の半径を指定します。 |
| 割合の表示形式 | このパラメータに、Pythonの書式指定文字の形式で表示形式を指定すると、個々の円弧の中にその割合が表示されます。 |
| 割合の表示位置 | 円グラフの中に割合を表示する際の位置を指定します。 円グラフ全体の半径を1としたときの表示位置を、対象の円グラフの半径で割った値を指定します。 |
| ドーナツの幅 | ドーナツ型の円グラフを作る際に、円グラフ全体の半径を1として、ドーナツの幅を指定します。 |
| 輪郭の色 | 円グラフの個々の円弧の輪郭の色を指定します。 |