各ブロックの使い方

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MLX90614の初期化

MLX90614を初期化

指定したI2CアドレスでMLX90614を初期化します。
接続先としてマイコンを割り当てた変数を指定し、I2Cアドレスには「90」(0x5A)を指定します。

ピンを指定してMLX90614を初期化する

I2Cのピン番号を指定してMLX90614を初期化

I2CのSDAとSCLのピン番号を指定してMLX90614を初期化します。
標準以外のピンを使用する場合に使用します。

MLX90614から気温を取得する

気温を取得

センサー自体の周囲温度(気温)を取得します。
「華氏」にチェックを入れると華氏(°F)で、チェックを外すと摂氏(°C)で取得します。

MLX90614から体温を取得する

体温を取得

センサーが向いている対象物の温度(体温)を取得します。
「華氏」にチェックを入れると華氏(°F)で、チェックを外すと摂氏(°C)で取得します。

MLX90614から気温と体温を一括取得する

体温と気温を一括取得

気温と体温を一度の通信で取得します。
結果は「気温(t)」と「体温(o)」を含む辞書形式のデータとして返されます。
高速に両方の値を読み取りたい場合に適しています。
取得した値は変数に代入し、その変数から気温/体温を個々に取り出して使います。

体温と気温を一括取得して変数に代入

一括取得した値から気温を取り出す

一括取得した結果の気温

一括取得のブロックで取得したJSONデータから、気温(t)の値のみを取り出します。

一括取得した値から体温を取り出す

一括取得した結果の体温

一括取得のブロックで取得したJSONデータから、体温(o)の値のみを取り出します。