各ブロックの使い方

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読み上げ

読み上げ

指定されたテキストを読み上げます。
非同期のチェックがオンの場合、読み上げの完了を待たずに次のブロックの処理へ進みます。
非同期のチェックがオフの場合、指定したテキストを読み上げ終わってから、次のブロックの処理へ進みます。

読み上げ言語の設定

読み上げ言語の設定

読み上げの声の言語を設定します。

声の設定

声の選択

読み上げの声の種類を設定します。
Webブラウザによって、使える種類が異なります。
作ったプログラムを他のWebブラウザで開くと、ほかの声に変ります。この点にはご注意ください。

速さの設定

速さの設定

読み上げの速さを設定します。
指定できる値の範囲は0.1〜10で、0.1に近いほど遅くなり、10に近いほど速くなります。

高さの設定

高さの設定

読み上げの声の高さを設定します。
指定できる値の範囲は0〜2で、0に近いほど低くなり、2に近いほど高くなります。

音量の設定

音量の設定

読み上げの音量を設定します。
指定できる値の範囲は0〜1で、1に近いほど音量が大きくなります。

読み上げ終了

読み上げ終了

読み上げを終了します。

読み上げ一時停止

読み上げ一時停止

読み上げを一時停止します。

読み上げ再開

読み上げ再開

読み上げを一時停止しているときに、その読み上げを再開します。

一時停止中の取得

一時停止中の取得

読み上げが一時停止されているかどうかを、trueかfalseで返します。

読み上げ中

読み上げ中の取得

現在読み上げ中かどうかを、trueかfalseで返します。
なお、読み上げを一時停止している間も、この値はtrueになります。

認識開始

認識開始

音声認識を開始します。
途中結果のチェックがオンの場合、認識の途中でも結果を得られます。
チェックがオフの場合は、認識が終わってから結果を得る動作になります。

認識する言語を にする

認識する言語の設定

音声認識する際の言語を設定します。

認識終了

認識終了

音声認識を停止します。

認識結果が得られたとき

認識結果が得られたときの処理

このブロックの中に、音声認識の結果が得られたときの処理を定義します。

認識がエラーになったとき

認識エラー時の処理

このブロックの中に、音声認識でエラーが発生したときの処理を定義します。

認識した文章

認識した文章

認識した文章を取得します。
「認識結果が得られたときの処理"」のブロックの中で使うことができます。

認識途中の取得

認識途中の取得

認識の途中であるかどうかを、trueかfalseで返します。
「認識結果が得られたときの処理"」のブロックの中で使うことができます。

エラーの種類

エラーの種類

音声認識がエラーになった場合の、エラーの種類を取得します。
「認識がエラーになったとき}のブロックの中で使うことができます。

エラーメッセージ

エラーメッセージ

音声認識がエラーになった場合の、エラーメッセージを取得します。
「認識がエラーになったとき}のブロックの中で使うことができます。