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画像の操作
「画像」→「基本」および「画像」→「フィルター」グループのブロックを使うと、各種の画像操作を行うことができます。
RPAサーバーへの接続
画像の操作はRPAサーバーを経由して行います。
画像関係のブロックを実行する前に、RPAサーバーに接続するブロックを実行しておきます。
画像を開く
「ファイルを開いた画像」のブロックで、画像のファイルを開くことができます。
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戻り値は画像のIDを表す値になります。
この値は変数に代入しておき、各種の画像処理のブロックに渡します。

画像の新規作成
「新規作成した画像」のブロックを使って、画像を新規作成することができます。
「幅」と「高さ」のパラメータで、画像のサイズを指定します。
また、「色」のパラメータで、画像内部の塗りつぶしの色を指定します。
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戻り値は画像のIDを表す値になります。
この値は変数に代入しておき、各種の画像処理のブロックに渡します。
画像の操作
切り取りなどのブロックで、画像を操作することができます。
戻り値は、操作した後の画像のIDを表す値になります。
このIDは再度変数に代入して、次の操作を行えるようにします。
画像の保存
「画像を○○に保存」のブロックで、各種の操作を行った後の画像を、ファイルに保存することができます。
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画像の表示
「画像を表示」のブロックで、各種の操作を行った後の画像を、ディスプレイに表示することができます。
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画像にフィルターをかける
「画像」→「フィルター」グループのブロックで、画像にぼかしなどの各種のフィルターをかけることができます。
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「ファイルを開いた画像」のブロックで画像を開いた後、フィルターのブロックを使って、その画像にフィルターをかけます。