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DHT11/22の制御
温度/湿度センサーのDHT11/22を制御することができます。
Raspberry Piでは、DHT11/22から情報をしばらく取得し続けると、エラーが発生することがあります。
その場合は、Raspberry Piでファームウェアをいったん終了して、起動しなおす必要があります。
その場合は、Raspberry Piでファームウェアをいったん終了して、起動しなおす必要があります。
配線
DHT11/22には、+(またはV)/-(またはG)/Sの3本のピンがあります。
+は電源、-はGNDに接続し、Sは入力可能な任意のGPIOのピンに接続します。
電源の電圧は、3.3V/5Vのどちらでも構いません。
例えば、DHT11と無印のESP32を接続する場合で、DHT11のSを5番ピンに接続する場合の廃線は、以下の図のようになります。
初期化
まず、初期化のブロックを使って、DHT11/22を初期化します。
DHT11/22のどちらを使うかと、Sのピンの接続先を指定します。
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温度/湿度の取得
初期化した後は、温度/湿度を取得するブロックで、それらの値を得ることができます。
温度の単位は摂氏の度で、湿度の単位はパーセントです。
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事例
5番ピンに接続したDHT22から、温度と湿度を取得して、1秒ごとにコンソールに出力する例です。
このサンプルはこちらからダウンロードすることができます。