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プログラムの保存と読み込み
Tsumickyで作ったプログラムをファイルに保存したり、ファイルからプログラムを読み込んで開いたりすることができます。
プログラムの保存
作ったプログラムを保存するには、「保存」のボタンをクリックします。

Webブラウザの一般的な設定では、ファイルは「ダウンロード」のフォルダに保存され、「tsumicky.json」というファイル名になります。
複数のファイルを保存すると、「tsumicky(1).json」のように、番号がついたファイル名になります。
このままだと、個々のファイルが何のプログラムなのか分かりにくくなります。
保存した後でファイル名を変えたり、他のフォルダに移動することをお勧めします。
また、Webブラウザの設定で、ダウンロードの際にファイル名や保存先を設定するダイアログボックスが開くようにすると便利です。
例えば、Google Chromeだと、設定画面の「ダウンロード」の中の、「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオンにします。
プログラムを開く
ファイルからプログラムを開くには、「読み込み」のボタンをクリックします。

ファイル選択ダイアログボックスが開きますので、保存済みのファイルを選択して開きます。
ファイルの新規作成
ファイルを新規作成して、ブロックがない状態からプログラムを作りたい場合は、「新規作成」のボタンをクリックします。
