タートルグラフィックス

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Pythonのturtleモジュールを利用して、タートルグラフィックスを描くことができます。

miscサーバーの起動と接続

Tsumickyでタートルグラフィックスを描くには、そのためのサーバーを起動しておきます。
起動の手順は、こちらのページの通りです。

そして、miscサーバーへの接続のブロックを使って、サーバーに接続します。

miscサーバーに接続

タートルグラフィックス用ウィンドウの初期化

「タートルを初期化」のブロックを使って、タートルグラフィックス用ウィンドウのサイズと位置を指定します。

タートルを初期化

各種の描画

「タートル」グループ内の各種のブロックを使って、タートルグラフィックス用ウィンドウに、線などを描画します。
個々のブロックの使い方は、こちらのページをご参照ください。

描画の終了

タートルグラフィックスでの描画の後に何も処理をしない場合は、最後に「描画終了」のブロックを接続します。

描画終了

このブロックがない場合、描画が終わった後にタートルグラフィックスのウィンドウがフリーズし、移動やサイズ変更などが行えない状態になります。

描画の更新

描画以外の処理も行うプログラムを作る場合で、他の処理に時間がかかる場合は、その処理のところどころに「描画更新」のブロックを入れるようにします。

描画更新

このブロックがない場合、描画以外の処理を行っている間はタートルグラフィックスのウィンドウがフリーズし、移動やサイズ変更などが行えない状態になります。

事例

タートルグラフィックスを使って図形を描く事例です。
このプログラムは、こちらからダウンロードすることができます。

タートルグラフィックスのプログラムの例

このプログラムを実行すると、以下のような表示が得られます。

事例のプログラムの実行結果