各ブロックの使い方

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検出器の初期化

検出器の初期化

バーコードおよびQRコードを検出する検出器を初期化します。
「画像表示」のチェックボックスをオンにすると、ポップアップウィンドウが開いて、カメラの映像が表示されます。

カメラの初期化のブロックでカメラを変数に代入し、それをカメラのパラメータとして指定します。

USBカメラを初期化して変数に代入

また、検出器は変数に代入します。
検出結果を得る際にその変数を利用します。

検出器を初期化して変数に代入

検出結果の取得

検出結果の取得

バーコードおよびQRコードの検出結果を取得します。
検出結果は変数に代入するようにします。

検出結果を変数に代入

複数のバーコード/QRコードが同時に検出される場合もあるため、検出結果はリストの形になります。
そのリストに対して繰り返しを行い、個々のコード/QRコードの検出結果を順に処理するようにします。

検出結果を順に処理

検出結果のタイプ

検出結果のタイプ

個々のバーコード/QRコードについて、検出結果のタイプを取得します。

検出結果の値

検出結果の値

個々のバーコード/QRコードについて、検出されたコードを取得します。

すべての検出済み状態をリセット

すべての検出済み状態のリセット

プログラムを実行している間は、一度検出したコードは繰り返し検出されないようになっています。
このブロックを実行すると、検出済みのすべてのコードについて、検出済み状態をリセットし、再度検出できる状態になります。

検出済み状態をリセット

検出済み状態のリセット

指定した検出済みのコードについて、検出済み状態をリセットし、再度検出できる状態にします。