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各ブロックの使い方
物体検出器の初期化
物体検出器を初期化します。
信頼度のパラメータには、0~1の値を指定します。検出された物体の信頼度がその値を超えたものだけが、検出結果に含まれます。
カメラのパラメータには、あらかじめカメラを初期化して変数に代入しておき、その変数を指定します。
画像表示のチェックボックスをオンにすると、カメラの映像がポップアップウィンドウに表示されます。
初期化した物体検出器は変数に代入します。
その変数を、「物体を検出したとき」などのブロックの検出器のパラメータに指定します。
物体を検出したとき

物体検出器で何らかの物体を検出したときに実行する処理を定義します。
検出器のパラメータには、初期化して変数に代入した検出器を指定します。
引数のパラメータで、検出結果を受け取る変数を指定します。
特定の物体を検出しとき
物体検出器で特定の物体を検出したときに実行する処理を定義します。
検出器のパラメータには、初期化して変数に代入した検出器を指定します。
引数のパラメータで、検出結果を受け取る変数を指定します。
検出結果の物体の種類ごとに繰り返す

「物体を検出したとき」のブロックの中で使い、検出された個々の物体の種類について繰り返しを行います。
物体の名前と検出結果が、それぞれ名前とデータのパラメータで指定した変数に代入されます。
検出結果の物体ごとに繰り返す

「特定の物体を検出したとき」のブロックか、「検出結果の物体の種類ごとに繰り返す」のブロックの中で使います。
特定の種類の物体について、個々の物体の検出結果を順に処理します。
「各項目○○について」のパラメータで、検出結果を代入する変数を指定します。
検出結果物体に特定の物体が存在?
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「物体を検出したとき」のブロックの中で使い、物体検出結果に指定した物体が含まれているかどうかを取得します。
条件判断のブロックと組み合わせることで、特定の物体が検出されたときの処理を記述することができます。
特定の物体の検出結果の取得
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「物体を検出したとき」のブロックの中で使い、物体検出結果の中から、特定の物体に関する情報だけを取得します。
取得した結果を変数に代入し、「検出結果の物体ごとに繰り返す」の「リスト○○について」のパラメータに指定すると、その物体について順に処理をすることができます。
物体の種類の個数
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「物体を検出したとき」のブロックの中で使い、検出結果に含まれる物体の種類の個数を取得します。
物体の個数
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「物体を検出したとき」のブロックの中で使い、検出結果に含まれる物体の個数を取得します。
検出された物体の信頼度
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検出された物体の信頼度を取得します。
検出された物体の座標
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検出された物体を囲むボックスの座標を取得します。