- インストール
- 基本操作
- 電子工作向けプログラミングの基本
- Excel向けプログラミングの基本
- scikit-learnでの機械学習
- matplotlibでのデータの可視化
- Web関連プログラミング
- ブラウザ
- 基本的なプログラム作成手順
- Webブラウザのウィンドウの操作
- 要素の取得とその内部の操作
- 要素の追加と削除
- フォームの操作
- ブラウザ
- RPA関連プログラミング
- その他の各種プログラミング
- リファレンス
基本的なプログラム作成手順
「ブラウザ」グループのブロックを使うことで、自分で作成したWebページを、Webブラウザのポップアップウィンドウを開いて、その中に表示することができます。
そして、そのWebページ内の要素を操作したり、フォームの値の設定/取得を行ったりすることができます。
Tsumickyのプログラムでの実行結果をWebページに表示したり、あるいはWebページ上のボタンなどに応じてプログラムを動作させるのに、これらの機能を使うことができます。
つまり、Tsumickyのプログラムのユーザーインターフェースとして、Webページを使うことができます。
なお、「ブラウザ」グループのブロックを使いこなすには、HTML、スタイルシート、DOM(document object model)、セレクタなどの知識が必要になります。
それらについては、市販の書籍等をご参照ください。
Webページの作成
まず、表示するWebページを作成します。
今時であれば、WebページのHTMLはAIに生成してもらうのが比較的簡単でしょう。
また、AdobeのDreamweaver等のWebページ作成ソフトを使うことも可能です。
HTMLファイルの配置と表示確認
作成したWebページのHTMLファイルを、Tsumickyのインストール先フォルダの直下かサブフォルダの中に配置します。
例えば、Tsumickyのインストール先フォルダの中に「html」というフォルダを作って、その中にHTMLファイルを配置することが考えられます。
ファイルを配置したら、Webブラウザでそのページの表示を確認します。
例えば、PythonのローカルWebサーバーでTsumickyを動作させているとします。
そして、Tsumickyのインストール先の中の「html」フォルダの中に、mypage.htmlというファイルを配置したとします。
この場合、http://localhost:8000/html/mypage.html のアドレスにアクセスして、表示を確認します。
プログラムの作成
Tsumickyの「ブラウザ」グループのブロックを使い、Webページをポップアップウィンドウに開いて、それを操作するプログラムを作成します。
Webページを開くには、「ブラウザのウィンドウ」のブロックを使います。
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このブロックの後に、「ブラウザ」グループの各種のブロックを組み合わせて、Webページを操作していきます。