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Raspberry PiでのPWM出力
PWM出力を使うことで、LEDの明るさを徐々に変化させたりすることができます。
このページでは、Raspberry PiでのPWM出力の方法を解説します。
Raspberry Pi系のPWM出力関係のブロックは、「PWM出力」→「RPi」のグループにあります。
周波数の設定
まず、「○○の○○の周波数を○○Hzに設定する」のブロックで、ピンごとのPWMの周波数を設定します。

なお、このブロックを使う前に、「基本入出力」グループの「○○の○○番ピンを変数○○に割り当てる」のブロックで、あらかじめ変数にピンを割り当てておくことが必要です。
PWM出力を行う
次に、「○○の○○にデューティ比○○%でPWM出力する」のブロックを使って、PWM出力を行います。
デューティ比は0~100の範囲で指定します。

事例
22番ピンにPWM出力を行う例です。
デューティー比を0%と100%の間で上下させます。
22番ピンにLEDを接続すると、LEDが徐々に明るくなったり暗くなったりする動作を繰り返します。
このプログラムはこちらからダウンロードすることができます。