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Raspberry Pi 500+のキーボードのRGB LEDの制御
キーボード一体型Raspberry PiのRaspberry Pi 500+では、キーボードに個別制御可能なRGB LEDがあります。
「表示」→「Raspberry Pi 500+」グループのブロックで、そのRGB LEDの表示を制御することができます。
初期化
Raspberry Pi 500+に接続した後、キーボードLEDの初期化のブロックを使って、キーボードLEDを初期化します。
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LEDの色の設定
色を設定するブロックで、個々のLEDの色を決めます。
LEDは縦6行×横16列になっていますので、行と列で個々のLEDの場所を指定します。
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なお、このブロックはメモリ上のバッファで色を設定するものです。
実際にLEDを点灯するには、この後のLEDの表示のブロックを実行することが必要です。
また、一部の個所にはLEDがありません。
その個所のLEDの色を指定しても、表示はされません。
LEDの表示
色の設定のブロックで個々のLEDの色を決めた後で、表示のブロックを実行することで、実際にLEDが点灯します。
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LEDのクリア
点灯しているLEDをすべて消灯するには、LEDのクリアのブロックを使います。
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また、バッファのクリアのブロックを使うと、LEDを消さずに、バッファの情報だけを消すことができます。
LEDを点灯したままで、次の表示の準備をする際に、バッファのクリアのブロックを使います。
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