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Arduino UNO QのオンボードのLEDマトリックスとRGB LEDの制御
Arduino UNO Qでは、オンボードのLEDマトリックスとRGB LEDがあります。
「表示」→「Arduino UNO Q」グループのブロックで、それらの表示を制御することができます。
初期化
Arduino UNO Qに接続した後、初期化のブロックを使って、LEDマトリックスとRGB LEDを初期化します。
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ビットマップの表示
ビットマップ表示のブロックを使って、LEDマトリックスにビットマップを表示することができます。

ビットマップ上でクリックすると、個々のピクセルの点灯/消灯を設定することができます。
色が黒い状態が点灯、白い状態が消灯を表します。
グレースケールビットマップの表示
グレースケールビットマップ表示のブロックを使って、LEDごとに明るさを8段階で指定したビットマップを表示することができます。
個々のLEDの明るさは、0(消灯)~7(点灯)の8段階の数値で表します。
LEDは縦8行×横13列=104個ありますので、0~7の数値を104個並べてビットマップを表します。
以下の2通りの方法で表すことができます。
- 104個の0~7の数値をコンマで区切った文字列(途中に改行を入れても良い)
- 104個の0~7の数値を要素として持つリスト
テキストのスクロール表示
LEDマトリックスに、英数字のテキストをスクロールして表示することができます。
「スクロール」のパラメータで、文字がスクロールする方向を決めることができます。
また、「速度」のパラメータでは、横に1ピクセルスクロールするまでの時間をミリ秒(=1/1000秒)単位で指定します。
長いテキストを指定した場合、スクロールし終わるまでに10秒以上かかることがあり得ます。
10秒以上かかる処理を実行すると、タイムアウトエラーが発生します。
そこで、スクロールし終わるまでに10秒以上かかる場合は、「タイムアウト」のパラメータの値を大きくして、タイムアウトするまでの時間を延ばすようにします。
LEDマトリックスのクリア
クリアのブロックを使うと、LEDマトリックスのすべてのLEDを消灯することができます。
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RGB LEDの点灯
Arduino UNO Qには、オンボードで4個のRGBがあります。
それぞれの色を指定して点灯させることができます。
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