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デジタル出力
マイコンに接続したもの(LEDなど)に対して、デジタル出力を行うことができます。
デジタル出力関係のブロックは、「基本入出力」のグループにあります。
ピンの変数への割り当て
まず、「○○の○○番ピンを変数○○に割り当てる」のブロックを使って、出力先のピンを変数に割り当てます。

左端の選択肢では、接続先のマイコンを割り当てた変数を選択します。
中央の欄で、ピンの番号を指定します。
そして、右端の選択肢で、ピンを割り当てる変数を指定します。
モードの設定
次に、「○○のモードを○○に設定する」のブロックを使って、そのピンのモードを出力に設定します。
![]()
左の選択肢で、ピンを割り当てた変数を指定します。
そして、右の選択肢で「OUTPUT」を選択します。
デジタル値の出力
次に、「○○に○○をデジタル出力する」のブロックを使って、そのピンにHIGHかLOWのデジタル値を出力します。
![]()
左の選択肢で、ピンを割り当てた変数を指定します。
そして、右の選択肢で出力する値(「HIGH」か「LOW」)を選択します。
事例
マイコンの4番ピンに、1秒ごとにHIGHとLOWを交互に出力する例です。
4番ピンにLEDを接続すれば、LEDが1秒ごとに点滅する動作になります。
ダウンロードはこちらです。