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デジタル入力
マイコンに接続したもの(スイッチなど)から、デジタル入力を行うことができます。
デジタル入力関係のブロックは、「基本入出力」のグループにあります。
ピンの変数への割り当て
まず、「○○の○○番ピンを変数○○に割り当てる」のブロックを使って、出力先のピンを変数に割り当てます。

左端の選択肢では、接続先のマイコンを割り当てた変数を選択します。
中央の欄で、ピンの番号を指定します。
そして、右端の選択肢で、ピンを割り当てる変数を指定します。
モードの設定
次に、「○○のモードを○○に設定する」のブロックを使って、そのピンのモードを入力に設定します。
![]()
左の選択肢で、ピンを割り当てた変数を指定します。
そして、右の選択肢で「INPUT」を選択します。
また、マイコン内蔵のプルアップ抵抗を使いたい場合は、右の選択肢で「INPUT_PULLUP」を選択します。
デジタル値の入力
次に、「○○のデジタル入力」のブロックを使って、そのピンのデジタル入力を得ます。
![]()
選択肢のところで、ピンを割り当てた変数を指定します。
デジタル入力が戻り値として得られますので、変数に代入したり、式の中で利用したりします。
事例
マイコンの5番ピンの入力がLOWの間は、4番ピンにHIGHとLOWを交互に出力する例です。
5盤ピンとGNDの間にスイッチを接続し、また4番ピンとGNDの間にLEDを接続すると、スイッチを押している間はLEDが点滅する動作になります。
5番ピンでは内蔵のプルアップ抵抗を使うようにしていますので、スイッチを押している間は入力値がLOWになります。
このプログラムはこちらからダウンロードすることができます。