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Excel操作サーバーの起動
TsumickyでExcelを操作したい場合、そのためのサーバーをご自分のパソコンで起動します。
Pythonのインストール
サーバーはPythonのプログラムになっています。
ご自分のパソコンにPythonをインストールしておいてください。
Pythonのインストール方法は、Pythonのサイト等をご参照ください。
ライブラリのインストール
Excelサーバーを動作させるために、Pythonのライブラリが必要です。
Tsumickyの解凍先フォルダの中に、xlserverというフォルダができます、
以下のようなコマンドを入力すると、そのフォルダの中にあるrequirements.txtに沿って、ライブラリをインストールすることができます。
Tsumickyの解凍先ドライブ:
cd Tsumickyの解凍先フォルダ\xlserver
pip install -r requirements.txt
例えば、Cドライブのtsumickyフォルダに、Tsumickyを解凍したとします。
この場合、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
c:
cd \tsumicky\xlserver
pip install -r requirements.txt
サーバーの起動
以下のようなコマンドを入力して、Tsumickyの解凍先フォルダの中にあるxlServer.pyを実行すると、サーバーが起動します。
Tsumickyの解凍先ドライブ:
cd Tsumickyの解凍先フォルダ\xlserver
python xlServer.py
例えば、Cドライブのtsumickyフォルダに、Tsumickyを解凍したとします。
この場合、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
c:
cd \tsumicky\xlserver
python xlServer.py
サーバーが起動した後のコマンドプロンプトは、開いたままにしておきます。