Tsumickyの起動

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Tsumicky本体はWebブラウザ上で動作します。

Tsumickyの動作イメージ

Pythonとライブラリのインストール

Tsumicky自体はWebブラウザ上で動作しますが、そのバックエンドとしてPythonのサーバーも必要です。
Python自体のインストール方法は、https://www.python.org/等をご参照ください。

バックエンドサーバーを動作させるために、Pythonのライブラリのインストールが必要です。
Tsumickyのインストール先フォルダの中の「bkserver」フォルダに、バックエンドサーバーのファイルがあります。
そのフォルダにある「requirements.txt」ファイルを使って、Pythonのライブラリをインストールします。

例えば、Cドライブのtsumickyフォルダに、TsumickyのZipファイルを解凍したとします。
この場合、以下の順にコマンドを入力します。

c:
cd \tsumicky\bkserver
pip install -r requirements.txt

バックエンドサーバーの起動

バックエンドサーバーは、前述の「bkserver」フォルダにある「bkServer.py」というファイルです。
pythonでこのファイルを実行すると、バックエンドサーバーを起動することができます。

例えば、Cドライブのtsumickyフォルダに、TsumickyのZipファイルを解凍したとします。
この場合、以下の順にコマンドを入力します。

c:
cd \tsumicky\bkserver
python bkServer.py

バックエンドサーバーが起動したら、コマンドプロンプトは開いたままにしておいて、Webブラウザで http://localhost:8000 のアドレスに接続します。
これでTsumickyが起動します。

環境の選択

Tsumickyの起動の際に、日本語/英語の選択と、プログラミングの対象に応じた環境を選択するためのダイアログボックスが開きます。
環境を選択して「起動」のボタンをクリックすると、その環境で起動します。

環境の選択

また、起動後に画面右上の「設定」ボタンをクリックすることで、起動時のデフォルト環境を設定することもできます。